楽天銀行の特徴や魅力、手数料やatm情報まとめ




特徴や魅力

開業時より同行間の振込手数料が無料なのが特徴で、元々はイーバンクという名称であったが、楽天に買収後に改名された。
国内のネット銀行では最大の550万口座が開設されており、ネット銀行大手である。
口座を楽天会員と紐づけ(リンク登録)することで、楽天の決済サービスや優遇プログラムが受けられ、楽天での購入代金を口座から自動で引き落とされる「楽天バンク決済」が利用でき、振込にかかる手数料を手持ちの楽天スーパーポイントもしくは楽天キャッシュで支払うことができます。
自社が設置するATMは無く、ゆうちょ銀行・セブン銀行・イオン銀行・イーネット・ローソン・みずほ銀行・PatSat・三菱東京UFJ銀行のATMにて入金・出金ができます。
利用者本人のゆうちょ銀行通常貯金との間での入金・出金ができますが、個人ビジネス口座は、このサービスを利用できません。
利用に際しては、利用者本人のゆうちょ銀行の通常貯金を登録するため「自動払込利用申込書」を提出する必要があります。

手数料やatm情報

通常振込・振込予約は、楽天銀行口座宛の場合は、すべて無料です。
他の金融機関口座宛は、ハッピープログラムにエントリーし、給与・賞与・年金を楽天銀行で受け取る場合、翌月3回無料(最大5回まで)となります。
エントリーしていない場合は、3万円未満165円・3万円以上258円です。

楽天銀行では、給与の受け取り、振替、振替でも楽天スーパーポイントが貯まります。
累積されたポイントは、支払いおよび振込手数料の支払いにポイントを使用することができます。銀行との取引だけでポイントが貯まるのはいいことです。

ハッピープログラム

「ハッピープログラム」は、楽天銀行の顧客優遇プログラムです。 エントリーのみで楽天スーパーポイントが各取引ごとに累積され、振込手数料として楽天スーパーポイントが利用可能になります。また、最大7回/月のATM手数料、最大3回/月の振り込み手数料無料です。
ハッピープログラムには5つのステージがあります。「ベーシック」、「アドバンテスト」、「プレミアム」、「VIP」、「スーパーVIP」の5つのメンバーシップステージがあり、それぞれにメリットがあります。
会員ステージは、「25ヶ月末の運用資産残高」または「毎月25日間の対象商品・サービスの取引件数」で決まります。 次の月の初日から、より高いステージの優遇を受けることができます。

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