ソニー銀行の特徴や魅力、手数料やatm情報まとめ




特徴や魅力

ソニー銀行は個人の資産管理の道具となることを目指して設立され、1人当りの預金残高はトップレベルで、預金残高はネット銀行では異例である1兆円(2008年1月末)を記録し、2015年3月31日時点で1兆8,782億円に達しました。
外貨預金、投資信託などの運用商品の取引手数料と、住宅ローンなどの利息収入を収益の柱に据えています。
外貨預金の為替手数料の安さと取り扱う通貨の種類は業界随一で、Sony Bank WALLETを通じた外貨預金残高は2018年度に4,300億円に達する見込であり、メガバンクに次ぐ水準です。
店舗は、銀座プレイスへ移転し、名称も「ソニー銀行 CONSULTING PLAZA」と変更しました。

手数料やatm情報

ATM手数料は、E-net・ローソンATM・ゆうちょ銀行ATM・三菱UFJ銀行ATM・三井住友銀行ATMでの合計利用回数が月4回まで0円で、月5回目以降は108円/回となります。
キャッシュカードのお引出し限度額は、一日あたり200万円までです(ATMでのお振り込み、カードローンのお借り入れも含みます)。
また、お客さまの任意でお引き出し限度額の設定、振り込み機能の停止などを設定していただくこともできます。
1回あたりのご利用限度額は、金融機関・ATMの機種により異なります。

Sony Bank WALLET

世界中で使用可能な「ソニー銀行のキャッシュカード」と「ビザデビット」が一体となっています。
Visaデビットは使ったその時に引き落とされ、 現金のように使うことができます。
ソニー銀行の場合、日本円に加えて、10の外貨と連動しているため、
国内外のどちらでもキャッシュレスで使用すると便利です。

CLUB S

CLUB Sは顧客の取引状況に応じて3段階のステージを準備しており、各段階で有利な特典を得ることができます。
取引には、月末の残高、外貨預金累計額、借入金が含まれています。
特典には、振込手数料、ATM使用料、為替レートなどの特典が含まれます。
さらに、Sony Bank WALLETに参加すると、より効果的です。

ソニー銀行