かすみがうら市水族館の特徴や料金などのまとめ




特徴や魅力

かすみがうら市水族館は、主に霞ケ浦に生息する魚類等を飼育・展示することにより、自然保護と種の保存に対する理解を深め、いつか霞ケ浦を昔のような美しい姿に回復させ、本来の豊かな霞ケ浦を残したいと考えています。
館内から水辺・さらには沖に出て、本や映像では得ることのできない、生き物のにおい・大きさや餌の食べ方・触った感触等を実際に体験するプログラムを提供いたします。
直接生き物と触れ合うことができるタッチ水槽・世界の淡水魚が泳ぐパノラマ水槽・360度観察可能な円柱水槽・臨場感あふれる大型水槽、さらには、様々な水温に生息する魚類を飼育できる環境水槽を備え、魚・両生類・爬虫類・甲殻類を一貫性のある展示を行い、一回りすれば霞ケ浦の生態系がすべてわかる展示となっています。

入場料金

個人で水族館のみ場合は、小・中学生150円・一般310円となり、歴史博物館共通券も加える場合、小・中学生200円・一般410円となります。
営業時間は、9:00~17:00 (入館および入館券の販売は16:30まで)で、休館日・月曜日 (月曜日が国民の祝日や振替休日、県民の日の場合は、その翌日が休館日)・年末年始 (12月28日~翌年1月1日)となります。

アクセス

電車の場合
・常磐線『神立駅』で下車 『JR神立駅西口』からデマンド型乗合タクシーに乗り換えて約30分
・常磐線『神立駅』で下車 タクシーに乗り換えて、約30分
・常磐線『土浦駅』で下車 霞ヶ浦広域バスに乗り換えて、約50分
車の場合
・常磐道『千代田石岡IC』または「土浦北IC」から車で40分

営業時間

開館時間:9:00~17:30(入園および入園券の販売は16:00まで)
定休日:月曜日 (月曜日が国民の祝日や振替休日、県民の日の場合は、その翌日が休園日)
休館:年末年始(12月29日~翌年1月1日)

かすみがうら市水族館情報