名古屋港水族館の特徴や料金などのまとめ




特徴や魅力

世界の海に暮らすさまざまな生き物たちの生態や進化を知ることができる名古屋港水族館は、多種多様な生物の飼育展示やイルカパフォーマンスを始めとしたイベント、日ごろの研究成果から生命の神秘やその躍動を全身で学び、体感できます。
南館の展示テーマは「南極への旅」で、名古屋を出発し南極に至る地球を縦断する旅の中で出会うさまざまな海の環境を5つに分け「日本の海」「深海ギャラリー」「赤道の海」「オーストラリアの水辺」「南極の海」の飼育展示をしていて、ここではそれぞれ大変異なった環境に適応し生きているさまざまな生命に出会えます。
北館の展示テーマは「35億年はるかなる旅〜ふたたび海へもどった動物たち」で、悠久な生命進化の歴史の中で、水中生活に適応し素晴らしい知性を発達させ、陸上の人間の地位にも匹敵するといわれる海洋の生活者である鯨の世界を、さまざまな手法を用いて紹介しています。

シャチプール

シャチプールは、シャチの家族くらしています。 穏やかに泳いでいますが、その姿から、海の王者の姿を鋭く感じられます。
また、巨大な体を使った訓練風景は迫力満点です。
名古屋港水族館のハイライトのひとつは、水中からシャチを観察できることです。 人間の数倍の大きさの巨大な体が目の前を通り過ぎて行きます。 あなたは海の王者の巨大なボディを手近に感じることができます。
さらに、シャチはガラス越しに訪問者と遊ぶのが大好きです。

入場料金

水族館単独券は、個人だと大人・高校生2,000円・小中学生1,000円・幼児(4歳以上)500円となり、夜間入館はゴールデンウィーク、夏休み期間の午後5時以降のみ可能で、大人・高校生1,600円・小中学生800円・幼児(4歳以上)400円となります。

アクセス

電車の場合
名鉄・JR「金山」駅下車、地下鉄乗りかえ、名港線「名古屋港」行き、終点「名古屋港」駅下車 (3番出口)徒歩5分

車の場合
伊勢湾自動車道 名港中央ICから15分
名古屋高速道路4号線 港明ICから10分

営業期間

開館:通常期間 9:30~17:30
開館:夏休み期間 9:30~20:00
開館:冬期 9:30~17:00
休館:月 祝日振替休日の場合は翌日、冬期メンテナンス休暇あり
名古屋港水族館情報