鳥羽水族館の特徴や料金などのまとめ




特徴や魅力

館内は、生きものの種類や生きものたちが棲息する環境に合わせ、12のゾーンに分けられています。
また、お客様に興味のあるテーマを存分にご覧いただくため、観覧順序を無くし、自由通路としました。
そのため1日でも1時間でもお客様のお時間に合わせてご観覧いただけ、全長約240m、通路全長約1.5km、室内型としては国内でも大型の水族館で、イルカやアシカ、ラッコなどの海獣類が多く、特に人魚伝説のモデルとも言われるジュゴンは日本で唯一、同じ海牛類である川に棲む巨大なアフリカマナティーをあわせての2種を同時に飼育展示しているのは世界でもここだけという珍しい水族館でもあります。
またサンゴ礁や世界の川などの環境をそのまま再現した巨大な環境水槽には数多くの魚、クラゲ、カエル、水生昆虫など、約 1,200種もの多種多様な生きものたちが暮らしていて、アシカやセイウチのショーも毎日行われています。

人魚の海のジュゴン

ジュゴンは、イルカ、シール、人間と同じ哺乳類の仲間であり、伝説の人魚の伝説として長く知られています。 かつて大西洋を除いて熱帯・亜熱帯の海域に住んでいました。沖縄の周辺にはかなりの数が生息していましたが、現在は日本の海などでは見られません。 現在、生息減少により国際的に保護されている動物として指定されています。
ジュゴンとマナティーは海牛類と呼ばれています。 水中でゆっくりと水泳しながら、お気に入りの海藻を食べているジュゴンは、牧草地で草を食べている牛を想像しています。 しかし、歯の構造はゾウなどに似ており、牙が小さいので、ゾウと密接に関連していると考えられています。

入場料金

個人の料金は、大人2,500円・小中学生1,250円・幼児(3歳以上)630円です。
営業時間は、年中無休9:00~17:00(但し、7月20日~8月31日は8:30~17:30)入館は、閉館時間の1時間前までで、都合により、営業時間を変更する場合があり、5月・10月は、学生団体様で館内が大変混み合う場合があります。
(特に木・金曜日)

アクセス

電車でお越しの場合
・近鉄特急 近鉄鳥羽駅から徒歩10分
車でお越しの場合
・伊勢自動道 伊勢インター→伊勢二見鳥羽ラインから15分
・伊勢自動道 伊勢インター→R42 30分

鳥羽水族館情報