海遊館の特徴や料金などのまとめ




特徴や魅力

世界最大級の水族館で、5,400トンの容積をもつ巨大な「太平洋水槽」を中心に、極地から熱帯までの環太平洋の様々な地域を再現、展示していて、毎日夕方5時からは、昼とは違う幻想的な顔を見せる「夜の海遊館」を営業しています。
入館者はまず8階までエスカレーターで上がり、回廊型の通路を4階まで下りながら、以下のような順序で鑑賞する事になり、水上と水中など、複数回鑑賞することが出来る水槽もあります。
水槽への水の出し入れは、一般的な方法(水面から入れ、底から出す)とは異なり、水槽下部から入れ上部から出す方法を採っています。
これは下から上への水流を作ることで水槽内に浮遊した餌の食べ残しや糞を回収しやすくし、水の透明度を増すためで、酸素供給は、人工の滝を作ることで行っていて、滝の多くは水槽の裏にあるが、一部は来場者に見える形で設置されています。
飼育されている目玉動物のひとつはジンベエザメで、海遊館で使用されている音楽は時間帯によって変わるが、これらはすべて「アコースティックカフェ水中散歩」というアルバムから使われています。

夜の海遊館

海遊館周辺の照明は17時頃から始まります。夜は、水族館でリラックスして楽しんでみたい大人にとって、ぴったりの時間です。
水槽への光のトンネルを通ります。 トンネルの壁を見ると、ジンベイザメや小型の熱帯魚たちが泳いでいます。 広場には、かわいいペンギンや大きなクジラがお迎えいたします。海遊館に入ると、青い世界があなたの前に広がります。 アクアゲートは人気のある撮影スポットです。 海の中に迷い込んでしまったような気分になれます。

入場料金

通常料金は、大人(高校生・16歳以上)2,300円・子ども(小・中学生)1,200円・幼児(4歳以上)600円・シニア(60歳以上)2,000円年齢を確認できる証明書(運転免許証や保険証など)の呈示が必要・3歳以下は無料です。

アクセス

電車でお越しの場合
・大阪メトロ 中央線「大阪港駅」1番出口より徒歩約5分

バスでお越しの場合
・大阪市バス「天保山ハーバービレッジ」
・南海バス「海遊館(天保山)」
・関西国際空港発 リムジンバス「天保山(海遊館)」

シャトル船
・シャトル船 キャプテンライン「海遊館西はとば」

海遊館情報